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次の流星群は「しぶん儀座」

しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつで、うしかい座とりゅう座の境界付近(北極星の近く)にある放射点から流れ星が流れます。
 「しぶんぎ座」という星座は今は存在しませんが、かつてこのあたりに「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座があったことからこの名前がついています。

 活動のピーク(極大時刻)と予想されているのは1月3日の22時ごろなので、3日から4日にかけての夜が見ごろです。22時頃、月齢21の月が東から登ってきますが、北の方角はあまり影響はないと思います。

 今年はこのしぶん儀座流星群だけ、まともに撮れなかったので来年こそ撮りたいと考えています。流星のピークが短いので、この時間帯しか期待ができないと思います。
今年1月5日のしぶん儀座流星群の様子です。
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写真は昨日の「ふたご座流星群」です。
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by koba620m | 2012-12-15 14:44 | 天体 | Comments(0)