星野写真の撮影機材

 流星群や彗星を狙っているときの機材です。
三脚にポータブル赤道儀(五島スカイグラフ)を乗せています。
これにカメラが2台乗せられる平行プレート(オークションで1,000円でした)つけ、さらに自由雲台と微調整運台を取り付けデジカメ2台を固定しています。
 カメラレンズには露防止ヒーター(赤い帯の部分)をつけます。これは12V(ジャンプスターターか単3、8本直列つなぎの電池ボックス)または5Vの電源で暖めています。ポタ赤も12Vの電源が必要ですから、普段はジャンプスターター2台と中古の自動車用バッテリーを使っています。

 今回いろいろ工夫して単3電池8本を使った電源を4つ作りました。これはヒーターにもポタ赤にも使えるようにしたので、長期の撮影旅行でバッテリー(ジャンプスターター)のバッテリーが上がってしまっても少しの時間なら利用できそうです。また固定撮影でも2台同時に撮影できるようにSLIKのプレートもオークションで手に入れました。ただ自由雲台が付いていないので早くこちらも準備したいと思います。

a0053771_15331672.jpg

[PR]

by koba620m | 2013-12-17 08:14 | 撮影機材 | Comments(0)