タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星

タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星が3月から4月にかけて、地球に0.14天文単位まで大接近します。5~6等まで明るくなると期待されています。バーストを起こせばもっと明るくなるかもしれません。3月28日は新月で月明かりもなく撮影には好条件です。ちょうどこの時期は、おおくま座の北極星寄りにあって見つけやすいと思います。この前後2~3日は6等後半の明るさですので何とか天候をみて出かけたいと思います。
彗星の情報は吉田誠一さんのホームページへ
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90mmの画角を拡大してみると、夜中2時頃おおくま座のひしゃくの一部が左側に入り彗星を捉えられそうです。本田彗星と同じように50mm → 90mm → 200mmと画角を狭めながら捉えていきたいと思います。

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by koba620m | 2017-02-21 17:11 | 天体 | Comments(0)