御岳遠征 星編

 今回の遠征でまともに星が撮れたのは12日夜遅くから13日の明け方まででした。それでも、雲とガスが次から次へとやってきて撮影をやめることがしばしば。ペルセウス座の流星群も3つほど撮影することができました。残念なのはきれいな天の川とさそり座のアンタレスが撮影できなかったことでした。また次への目標ができました。

まずは流星 ペルセウス座から下に向かって流れたマイナス等級のペルセ群
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鳥居の近くの水銀灯が明るくてレンズの反射が写ってしまいました。夏の第三角の中央に流れたペルセ群の流星
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夏の大三角を星が見やすいように画像処理した右下がこと座のベガ、その上にはくちょう座のデネブ、左下にわし座のアルタイルが確認できる。
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御岳の上空にベガとデネブが降りてきた。デネブが写るようにタテ構図にしてみました。(上・・・SONY α350 19mm F3.5 下・・・CANON kissX3 11mm F4.5)
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薄明が始まった東の空から登ってきたオリオン座と金星
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by koba620m | 2017-08-17 18:55 | 天体 | Comments(0)