御岳遠征まであと2週間

 今月の新月期に行く御岳遠征まで2週間を切りました。仕事の合間にいろいろと準備を進めていますが、今日は新しく手に入れた三脚にKDS雲台を取り付け、実際にポタ赤を乗せて動かしてみました。私のポタ赤はかなりの重さがあるので、微動装置のクラッチをかなり締め付けないと雲台が重さでお辞儀をしてしまいます。特にポタ赤の重心が前がかりになっていますので仕方がないかもしれません。クラッチを締めて何とか固定することができました。デジスコで使うときにはクラッチをゆるめないと使い物にならない状態です。1回1回クラッチをゆるめたり締めたりでは大変なのでデジスコの出番は今回無さそうな状況です。

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by koba620m | 2017-07-09 10:44 | 撮影機材 | Comments(3)

新しいレンズと三脚をオークションで入手

 夏の御岳遠征に向けて新しいレンズを入手しました。Tokina 19~35mm、F3.5~4.5です。同じような機種(Cosina)のソニーαマウントは持っていたのですがキャノン用がなかったのでどうしても欲しかったレンズです。3台のキャノンデジ一用の広角レンズはTAMRON 11~18mm F4.5~5.6があったのですが、20mm以下の広角レンズが欲しかったところに、オークションに出品されていました。このところ副収入もあったので思い切って落札しました。流星群と天の川撮影で活躍してくれること期待しています。
 昨年11月12日の記事でご紹介した、三脚はポタ赤を載せると重すぎて固定できずにゴミ同然となってしまいました。ポタ赤を載せる三脚として新しくSLIKの三脚(雲台無し)を入手し、デジスコで使っていたKENKOのKDSマウントの微動運台を取り付けポタ赤を乗せたところ微動調整もうまくできこの三脚とセットで使っていくつもりです。
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222円で落札したSLIKの三脚、落札したものは雲台が付いていません。これにKENKOのKDS微動雲台を乗せて使用しています。
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by koba620m | 2017-07-05 10:45 | 撮影機材 | Comments(0)

新しい夜露防止ヒーターを購入

 夏の遠征に向けて、レンズの夜露防止ヒーターをPROTAGEさんで購入しました。先日購入したUSB出力端子を持つ、モバイルバッテリーでレンズを暖め曇りを防止します。いくつかヒーターを持っていますが、12Vで行うヒータが多くて以前のジャンプスターターが使えなくなり、このヒーターも改造が必要になってきました。
 今回のヒータはさっそくモバイルバッテリーにつないでみたところ数秒で暖かくなり十分に効果が得られそうです。お値段も1,280円と手頃で今回使ってみて良ければもう一つ購入していきたいと思います。
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by koba620m | 2017-06-20 18:18 | 撮影機材 | Comments(0)

新しいバッテリーを落札

 これまで使っていたジャンプスターターとその中に入っていたディープサイクルバッテリーが充電ができなくなり、お釈迦となりそうです。仕方なく新しいジャンプスターターとUSBバッテリーをオークションで落札しました。
ジャンプスターターは12V 68800mAhで5V,1Aと2AのUSB出力端子を兼ね備えており、1,401円で落札しました。yahooショッピングでは1台8,000円ぐらいで出品されています。
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USB電源は、ソーラー充電機能もあり50000mAh、5V、1Aと2Aの端子があり806円で落札しました。これまで使っていた12000mAhのものとレンズヒーター用として活躍してくれそうです。
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by koba620m | 2017-04-07 13:57 | 撮影機材 | Comments(0)

ボーグさんに感謝!感謝!!

 久しぶりにボーグさんにお会いして、天体写真の話に花が咲いていたとき、急にボーグさんから思ってもいなかったお話が、「使わなくなった天体改造のデジカメをいただけることに・・・」
 これまで星雲を撮っていても赤外線フィルターのためなかなか赤色が出なかったのですが、天体撮影用に改造されたデジカメはこのフィルターをはずして赤色が出やすくしてあります。
 すぐに家へ戻られて持ってきていただきました。EOS kissN(新改造)です。バッテリーは私の持っているEOS kissXと同じNB-2LHなので流用できそうです。せっかく手に入れましたので今月中にオリオン座の大星雲でも撮りに行きたいと思っています。
 新改造は純正フィルターを「天体撮影用の赤外カットフィルターに交換する」改造方法で、Hα(赤)の波長域は90%以上透過するようになっています。
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by koba620m | 2017-03-11 17:44 | 撮影機材 | Comments(2)

新しい機材を入手しました。

 今までポータブル赤道儀をカメラ用三脚に載せて撮影していましたが、極軸望遠鏡のセットアップが難しくなかなか指定の場所に北極星を導入できませんでした。そこで、今回オークションを見ていたら 簡易微動装置付きの雲台が乗った三脚出ていたので落としてみました。今回は1,300円です。先日、商品が到着して試してみたところ写真の手前にある2つのダイアルを回すと上下左右に微動させることができました。これなら、北極星の導入もスムーズにできると思います。早く試してみたいと思っています。

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 また、ポタ赤の極軸望遠鏡の視野照明装置が切れてしまいこちらも苦労していましたが、こちらもおよそ600円で出ていて手に入れました。ボタン電池2個で赤色LEDを点けるものでフレキシブルになっていて角度調節が可能です。

極軸望遠鏡の照明装置

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 本日、ポタ赤のバランスウェイトを調節しました。スカイグラフ(ポタ赤)のバランスウェイトは軸が短くウエイトの調節がほとんどできない状態でした。今までにカメラを2台乗せて撮影するときなどはその重みでガイドがうまくできないこともありました。長さ3cmほどの高ナットと軸を使って加工してみました。今まで回転軸からおよそ10cmぐらいのところにしかなかったバランスウエイトを15~20cmの範囲で調節できるようになりました。

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もとのバランスウエイトの位置はこの写真のようにほぼ回転軸にくっついています。
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(11月17日 追記)
もう少しわかりやすい写真で説明しますと、バランスウェイトの両側にねじ山があり高ナットに差し込む向きを変えるといろいろと調節できます。短いときは最初の写真のように40mm弱で、長いときは70mm~100mmの範囲で調節できます。
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どれだけの重さのカメラまで乗せられるか計算してみました。回転軸の中心からバランスウェイトの重心までの長さ100mm~170mm、重さおよそ1㎏。回転軸から雲台までの長さ100mm。
重し側の最大モーメントは170kgmm。よって雲台側には1.7kgの重さのカメラまで乗せられる計算になります。
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by koba620m | 2016-11-12 16:15 | 撮影機材 | Comments(2)

New FD200mm F2.8 PENTAX TAKUMAR 200mm F3.5 M42マウント

 今から30年以上前のレンズです。CANONのHPをみると、1979年6月に発売され当時100,000円少し切るぐらいの値段で売られたものです。当時の大卒初任給ぐらいのお値段だと思います。単焦点のオールドレンズの魅力にとりつかれ、このところ買いあさっています。このレンズの魅力はやはりF2.8の明るさだと思います。フィルター径は72mmです。オークションで13,000円ほどしましたが、きっと威力を発揮してくれると思います。

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 このレンズとは別にPENTAX TAKUMAR 200mm F3.5 M42マウントも手にいれました。なぜ同じ200mmを2台もと思われるかもしれませんが、こちらもF3.5に引きつけられて買ってしまいました。お値段は3,000円でした。M42マウントなのでEOSに取り付けるアダプターが必要になりましたが、こちらは数百円と大変やすく手に入れることができました。後ろ玉に小さなカビがありますが、撮影にはほとんど影響が無いと思っています。また、しっかりとした三脚座もついているのも良いですね。11月中旬の天気のよい日にスバルやオリオン座の星雲を撮影してテストをしたいと思います。

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by koba620m | 2015-11-05 21:01 | 撮影機材 | Comments(1)

中望遠のFDレンズにはまっています

 このところ、キャノンの中望遠FDレンズにはまっています。FDレンズでは、EOSマウントにつけられませんので、もちろんマウントアダプターが必要になります。とにかく明るくて単焦点のFDレンズが安価で購入できるのが一番の魅力です。また、どうせ星を撮るときにオートフォーカスは必要ないので、その点でもFDレンズは重宝しています。
 先月からゲットしたのが、FD200mm F4,FD135mm F2.8と2.5です。どれも2,000円前後で手に入れました。一番安かったのは、200mm F4で送料込みで1,000円でした。アダプターが一番高くて、星を撮るため無限遠が出るように補正レンズが必要で、3,000円ほどしています。おかげでレンズの本数ばかり増えてしまったので、ドライボックスを2つ購入しかび対策に心がけています。秋も深まり、星雲や彗星がねらえる季節になってきましたので、一層活躍の場が出てくると思います。

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FD200mm F4

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FD135mm F2.8

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FD135mm F2.5
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by koba620m | 2015-10-08 16:05 | 撮影機材 | Comments(0)

新しい撮影機材

 4月になって時間と先立つものに少し余裕ができたので、これまで我慢してきた撮影機材をいくつか購入しました。ほとんどが中古でオークションのお世話になっています。
 まずはカメラ本体はCANON Eos kiss degital X3を購入しました。有効画素数が1510万画素で、連写性能は約3.4枚/秒でたいしたことありませんが、×5、×10のライブビュー機能がついており星の撮影ではピント合わせに重宝しそうです。また記録メディアはSDHCで今までの3台がCFカードだったのに比べて安価に購入できるメリットがありそうです。
 次に望遠レンズはSIGMA 400mm F5.6を購入しました。これも古いものなのでデジタルには対応していなくて絞り開放のみ使用できます。彗星の撮影や鳥の撮影で威力を発揮してくれそうです。
 広角レンズはTAMRON 11~18mm F4.5~5.6 DiⅡSP ASPHERICALを購入しました。これまで流星撮影で少しでも広角のレンズにあこがれていましたが、やっと11mm(35mm換算で17mm)の超広角レンズを手に入れることができました。できればもう一段明るいレンズが欲しかったのですが、それは贅沢というものかもしれません。今年のペルセウス座流星群できっと威力を発揮してくれるものと思います。これはAPS-C専用レンズですので、シグマのレンズと違ってX3でもすべての撮影モードで機能してくれました。
 X3用のバッテリーグリップもサードパーティーで良いものがありましたので購入しました。なんと3,500円でした。これで長時間撮影にもバッテリー切れを気にしなくてできそうですし、単3電池4本でも使えるので、いざというときには役立ちそうです。併せてドットポインターの照準器(ストロボシューに設置)も購入しました。これは彗星を狙うとき夜空おおよその場所がわかっていてもレンズの中心がそこに向いているかなかなか分からなかった反省から購入しました。
 実はデジスコ用のカシオのFC-150が内蔵のコンデンサーが故障して、バッテリーを入れ替えるごとに日付設定を繰り返さないといけなくなったり、レンズの保護カバーが中途半端に開いたりとそろそろ寿命を感じていましたので、後がまを捜していたら、FC-160Sの出物があったので、これも落札しました。予想以上に良い状態で今までのバッテリーを使用できるので助かっています。

kiss X3     18,000円
400mm     10,600円
11-18mm    18,000円
バッテリーグリップ 3,500円
照準器        6,500円
FC-160S 6,300円    合計 62,900円
このほかにX3用のバッテリーを4個と×1.4のテレコンを合わせて購入しましたので70,000円ぐらいの散財となりました。御岳の警戒区域も縮小されましたので、8月の御岳遠征が今から楽しみです。
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  TAMRON 11-18mmをつけたkiss X3

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SIGMA 400mmをつけたkiss X3

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FC-160S 150よりもきれいで使いやすそうです。
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by koba620m | 2015-05-23 09:53 | 撮影機材 | Comments(0)

星野写真、星景写真

 Hiroさんから、星がらみでいろいろ質問をいただいたので、一つアップしておきます。

 星に入ったきっかけは、3年前御岳にホシガラスを撮りに行ったとき夜空の美しさに惹かれ持っていたコンデジでオリオン座を撮ったことでした。仕事がら以前(フィルム写真のころ)は北極星を中心に回る星の運動(日周運動)を撮ったことはありましたが、デジになってからはこれが初めてです。コンデジでも何とか撮れてしまったのですが、流星は写りませんでした。そこで、はじめてデジイチを購入し流星群を追いかける生活が始まりました。SONYは19mm F 3.5か24mm F 1.8を使うことが多いです。CANONは昨年からで流星群は18mm F 3.5 彗星は90mm F 2.8を使っています。

機材
・ポタ赤
 ポラリエ(ビクセン)
 ナノトラッカー 
 Higlasi
 その他

インターバルタイマー
 ROWA 

 私が良く購入するサイトです・・・モノマップジェーピー

夜露防止ヒーター   Hiroさんなら自作可


撮影に関するサイト・・・ここを見ながら勉強しました。

・アストロアーツ

こんな写真を撮りたい

バーティノフマスク

星空が好き、猫も好き

星空つづり・・・比較明合成ソフト「シリウスコンプ」はここからダウンロードしました。

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by koba620m | 2014-01-17 07:20 | 撮影機材 | Comments(2)