どらV 「デジスコの部屋」

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2019年 02月 03日

星景、星野写真用にレンズを落札しました。

 またもや副収入があって懐が温かかったので、新しいレンズを落札してみました。まだ届いていませんが星野、星景写真用に一番欲しかったレンズで28mm F1.8が一番の魅力です。ときどきyahooオークションでレンズをあさっているのですが、安く手に入れて自分の予想以上に状態が良いと「大儲け」した気分です。
 今回はシグマ HIGH-SPEED WIDE 28mm 1:1.8で、ジャンク扱いで出品されており、落札額は2,300円でした。送料合わせて3,000円未満と安く、状態が悪く使えなくても「まあいいか」と言える出費です。
 夏の御嶽遠征で天の川を撮るのに一番欲しかったサイズのレンズです。
(2月5日 追記)本日商品が到着しました。ジャンクの理由として、カメラに装着するとカラカラと音がする。動作不安定なため。とのことでしたが、試写もしましたが何ら問題なくレンズもとてもきれいで最高の落札だったの思っています。


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# by koba620m | 2019-02-03 10:25 | 撮影機材 | Comments(0)
2019年 01月 17日

新しいレンズ(鳥撮用)をオークションで入手

 今月になって臨時収入があり、久しぶりにオークションでレンズを探してみました。TOKINA AT-X SD F5.6 150-500mmです。中玉にカビが少々ありジャンク品でしたので安価で落札できました。送料込みで6,000円ほどです、マニュアルレンズですが、最近の私の撮影スタイルから言って何も不自由はなく、フィルター経が95mmもあるなかなかの順大砲(中砲ぐらいか?)といったところでしょうか。
 今週末にでもフィールドデビューしたいと考えています。型番のSDはEDレンズと同じ意味合いがあるそうで、ネットにあったレビューでは「2枚のSDレンズの採用により徹底して色収差を取り除いたと言うだけあって、描写は極めてシャープかつクリアだ。3倍強のズーム倍率を持つズームレンズだが、開放F値5.6では短焦点側はオマケ程度に過ぎず、実際の使用ではほとんど500mmF5.6の単焦点レンズのような使い方になる。」とかかれておりました。30年ほど前の商品でCANON FDマウントになっていて、88年当時198,000円の定価だったようです。革製の年代物のケースに入っておりなかなかの代物です。
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# by koba620m | 2019-01-17 15:28 | 撮影機材 | Comments(0)
2019年 01月 06日

部分日食

 この地で3年ぶりの日食が観測できました。前回2016年3月9日は雲天のため見ることができなく、2012年5月21日金環日食以来の撮影です。
朝から雲が多く、なかなか良い状態で撮影ができなくその中でも運良く雲が切れたときに撮影できたものです。次回は12月26日に部分日食があります。
固定撮影では、25mmで5分間隔でコンポジットしてみました。

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撮影機器:および撮影データ
カメラ CANON EOS Kiss X3
レンズ SIGMA 400mm F 5.6 テレコン ×1.5
ISO 800 SS 1/500 ~ 1/1250


# by koba620m | 2019-01-06 14:22 | 天体 | Comments(0)
2018年 12月 19日

東部丘陵の冬鳥

 今期。なかなか会うことができなかったアオジとシロハラにやっと会うことができました。
昨日のオオバンも飛び出しを撮ることができたので一緒にアップしておきます。

↓ アオジ
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↓ シロハラ
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↓ ルリビタキ メス
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↓ ベニマシコ メス
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↓ ホオジロ オス
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↓ ジョウビタキ オス
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↓ オオバン
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撮影機器:および撮影データ
カメラ CANON EOS Kiss X3
レンズ CANON FD 300mm F 4


# by koba620m | 2018-12-19 13:05 | アオジ | Comments(0)
2018年 12月 18日

ふたご座流星群 固定撮影

今回の遠征ではkissXで固定撮影で流星群を狙ってみました。1700枚ほど撮影した中で流星が写っていたのは11枚でした。その他(追尾の広角・マクロ)写っていたのが13枚で2500枚のうち24枚でしたのでおよそ1%ぐらいのようです。
 撮影はオリオン座を中心に撮りましたが、今回は明るい流星が下の方に多かったと思います。

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撮影機器:および撮影データ
2018年12月14日
カメラ CANON EOS Kiss X
レンズ TOKINA 19mm F 3.5
ISO 1600 SS 5sec.



# by koba620m | 2018-12-18 12:15 | 天体 | Comments(0)
2018年 12月 17日

愛知県の星の聖地 天狗棚駐車場

 今回の撮影地は茶臼山、面の木ビジターセンター駐車場(天狗棚駐車場)です。14日、私のいた天狗棚駐車場はふたご座流星群を見ようとする家族連れやカップルなどで大混雑でした。30台以上駐車していて次から次へと入れ替わり、ヘッドランプの明かりやブレーキランプの明かりで撮った写真のうち1/4ぐらいはゴミ箱行きでした。センター側の駐車場も20台以上駐車していてこちらも入れ替わり立ち替わり深夜まで動きがありました。朝に残っていた車はわずか5台でした。

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20時頃の駐車場、この後21時ぐらいから満車の状態になっていきました。
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# by koba620m | 2018-12-17 17:38 | 天体 | Comments(0)
2018年 12月 17日

2018 ふたご座流星群 コンポジ画像

今回の遠征の一番の目的であった「ふたご座流星群」をポタ赤で追尾しながら撮影し流星が写っていたものをコンポジットしてみました。暗い流星が多かったのであまりはっきりわかりませんが、放射点付近から流れ出ていることがわかります。また、ウィルタネン彗星を撮影していた90mmにも2枚写り込んでいました。

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流星 5つ


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流星 3つ


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流星 2つ
↓ SIGMA 90mm F2.8 SS 10sec.
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撮影機器:および撮影データ
2018年12月14日
カメラ CANON EOS Kiss X3
レンズ TAMRON 11mm F 4.5
ISO 3200 SS 30sec.
五島光学 スカイグラフ 自動追尾


# by koba620m | 2018-12-17 17:13 | 天体 | Comments(0)
2018年 12月 17日

SDカードの修復完了 ISS通過

 消えてしまったSDカードの修復が今終了しました。朝から修復ソフトを手に入れることから始まり、2時間かかって修復が終了しました。このカードには、14日撮影したウィルタネン彗星、ISS、ふたご座流星群の追尾写真がおよそ770枚入っていました。ほぼ完璧に修復することができたので、画像処理して徐々にアップしていきたいと思います。
 ISSは17時35分頃、北西10°ほどから現れ南西77°を通過して南東10°で消えていきました。

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撮影機器:および撮影データ
2018年12月14日
カメラ CANON EOS Kiss X3
レンズ TAMRON 11mm F 4.5
ISO 3200 SS 5sec. INT. 1sec.


# by koba620m | 2018-12-17 15:23 | 天体 | Comments(0)
2018年 12月 16日

冬のダイヤモンド

 全天で1等星は21個あり、日本ではそのうち16~17個見ることができます。冬にはこのうち7つを見ることができます。この7つの星が形作る六角形は「冬のダイヤモンド」と呼ばれています。7つの1等星は①オリオン座のベテルギウスと②リゲル、③おおいぬ座のシリウス、④こいぬ座のプロキオン、⑤ふたご座のポルックス、⑥ぎょしゃ座のカペラ、⑦おうし座のアルデバランです。この中でベテルギウスをのぞいた6つの星をつなぐときれいな六角形になります。今回は広角の11mmを十分に威力を発揮してもらい1枚に収めてみました。よく見てみるとスバルの右下に「ウィルタネン彗星」も写っていました。

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撮影機器:および撮影データ
2018年12月15日
カメラ CANON EOS Kiss X3
レンズ TAMRON 11mm F 4.5
五島光学 スカイグラフ 自動追尾


# by koba620m | 2018-12-16 15:15 | 天体 | Comments(3)
2018年 12月 16日

オリオン座の星雲

天体改造のkissNを使って赤い星雲にチャレンジしてみました。ポタ赤の追尾性能がいまいちなので十分な枚数をコンポジすることができませんでしたが、うっすらと馬頭星雲、燃える木まで初めて収めることでき、初心者なりに満足しています。

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                      15sec.×4 偶然通過した人工衛星が写り込んでいた。

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                      オリオン座大星雲

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                      三つ星付近の燃える木と馬頭星雲



撮影機器:および撮影データ
2018年12月15日
カメラ CANON EOS Kiss N
レンズ PENTAX 200mm F 3.5
ISO 1600 SS 15sec.×4
五島光学 スカイグラフ 自動追尾


# by koba620m | 2018-12-16 15:04 | 天体 | Comments(0)