どらV 「デジスコの部屋」

koba620m.exblog.jp
ブログトップ
2013年 06月 03日

インターバルタイマー比較

 星の撮影で必要になってくるのがインターバルタイマーです。普通の電子レリーズに、DELAY(セルフタイマー機能)、INT.(インターバル)、LONG(バルブ撮影でのSS・・秒単位)、FRAMES(撮影枚数)等がセットできたり、普通にレリーズ、ロックができるものです。
 純正品は非常に高価で私なんかにはとうてい手が出ませんので、どうしても互換品を探すことになります。
現在使っているのは2台ありますが、どちらも中国製で型番はTC-1003とTC-2003(下一桁の3はソニーの互換をあらわしていると思います。)です。驚きのお値段は1003の方の記憶は定かではありませんが、1,800円ぐらいだった覚えです。今回購入した2003はなんと1,680円でした。ロワジャパンには他のメーカー品もありますので探してみてはいかがでしょうか。
 普通のシャッターリモコンなら1,000円以下で購入できます。左の写真が2003,右が1003です。
a0053771_7424971.jpg

この2機種の性能を比較すると
-----------------2003--------1003
DELAY----99:59:59'-----同じ(タイマー)
LONG------99:59:59'-----同じ(Bバルブの時の露出時間)
INT.---------99:59:59'-----同じ(撮影間隔)
FRAMES------無限大------無限大(修正しましたH25.8.21)(撮影枚数)
使用電源------単4-----ボタン電池2032

(修正・・・1003もフレーム数は無限大に撮影できることが分かりました H25.8.21)
ほとんどの機能は同じですが2003は新しいだけにFRAMES(撮影枚数)が多いのが魅力です。今までの1003では99枚に近づくと、一度ストップしてすぐにスイッチを入れる必要がありました。普段の流星群を狙っているときは、LONG・・5秒、INT.・・1秒で撮影しています。つまり1枚の写真を撮るのに6秒かかっています。1分で10枚ですので1003を使うと10分おきにスイッチを入れ直さないといけません。2003は無限大に設定にしておけばカメラの電池がなくなるか、メモリーがいっぱいになるまで撮し続けると言うことです。
[PR]

by koba620m | 2013-06-03 07:00 | 撮影機材 | Comments(0)


<< コンパクトフラッシュ考察      夜露防止ヒーター >>