夏の御嶽遠征準備計画

 今年の夏の御嶽遠征は、8月10日(金)午前中に自宅を出発して10日から12日の3日間夜空を狙ってみようかと考えています。ちなみにペルセウス座流星群の極大日は13日午前10時となっており、第1候補は12日午後9時過ぎから翌薄明まで、第2候補は11日午後9時過ぎから翌薄明までとなっています。今年のこの時期は新月期で月の影響は全くないと考えています。
 遠征に向けて最近手に入れたものをいろいろとご紹介しましょう 
①ボーグさんからいただいたEOSkissN(天体改造)のバッテリグリップCanon BG-E3をオークションで手に入れました。

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②単3、単4充電池を一度に12本充電できる充電器を購入しました。ポタ赤の駆動やインターバルタイマー、ヘッドランプなど単3、単4充電池はこの遠征でよく使います。単3、単4合わせて20本以上持っていますが充電時間の短縮のためにもこの充電器を利用していきたいと思っています。これにはリフレッシュ機能もついているので利便性も高いと思っています。


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③あまり意味はありませんが、いいコンパスが欲しくて探していたら安価でオイルコンパスがあったのでまたしてもポチしてしまいました。

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④車載用保温冷蔵庫、5℃くらいまで冷やすことができるはずです。遠征には大型60Lのアイスボックスを持って行くのであまり活躍の場はないかもしれませんが、きっと困ったときに役に立ってくれるものと期待しています。




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⑤主力カメラkissX3のバッテリーLP-E6の充電器で一度に2個同時に充電できるのが魅力です。純正充電器2個と合わせて4個の電池を充電できることになりました。遠征先で充電するには車のエンジンがかかった状態でインバーターを使って100Vをつくるわけですから、ガソリン節約のためにも短い時間内に充電することが重要となってきます。一度の充電に2時間ぐらいかかるので、この時間内により多くの種類の充電池を充電することを狙っています。

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⑥最後はレンズの結露防止ヒーターです。最初は12Vのニクロム線仕様のものを多く使っていましたが、いまはUSB端子5Vのものを多く使っています。モバイルバッテリーが安価で長時間使用できるのが魅力です。今回購入したものは、アマゾンで780円でした。

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by koba620m | 2018-06-07 14:19 | 撮影機材 | Comments(2)

40年以上前を思い出しながら・・・

 今から40年以上前のこと、私が中学・高校生の頃一番はまっていたのはBCLです。BCLとは中波や短波の放送局の電波を受信して、受信状況を放送局へ報告すると受信証明書として「ベリカード」と呼ばれるはがきが送られてきました。それを集めて勉強部屋の壁に何枚も貼り付けて楽しんでいたものです。
 その当時使っていたのは、家にあった古い真空管式のラジオで両親が結婚したときに購入したもので、テレビ全盛期の当時ほとんど使っていなかったので、プレハブの勉強部屋に持ち込んで夜な夜なスピーカーに耳を近づけながら南米の「アンデスの声」やバチカンからの日本語放送を必死に聞いていたものです。
 そのころSONYからBCL用に発売されたのが「スカイセンサー」ICF-5800や5900でした。当時20,000円から30,000円し、高校生の自分にはとうてい手が出る品ではなかったので、あこがれの機種でした。最近オークションでスカイセンサーがいろいろ出ていたので、急にはまってしまいました。先週ICF-5500を2,500円で落札し手元に来たのですが、周りの汚れを落として電源を入れてみると、残念ながら中波と短波が受信できずFMは何とかなるのですが残念な気持ちでした。その後ICF-5800を3.800円で落札し、今手元に届くのを楽しみに待っています。

最近のベリカード


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ICF-5800 1973年(昭和48年) 当時の価格 20,800円
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ICF-5500 1972年(昭和47年)  当時の価格  16,800円

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by koba620m | 2018-06-05 12:06 | その他 | Comments(0)